Sustainability Initiativesサステナビリティへの取組み

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環境パフォーマンス目標

エネルギー消費量および温室効果ガス排出量について、ポートフォリオ全体の原単位を2019年度以降の5年間で5%(年平均1%)削減することを目標としています。

環境パフォーマンス実績

※集計期間は毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間です。
※各年度ともに、2021年2月末現在保有している5物件を対象として実績値を集計しています。

環境マネジメントシステム(EMS)

省エネルギーと温室効果ガス排出削減の推進、資源の有効利用を推進するため、環境マネジメントシステムを構築しています。
エネルギー消費量、温室効果ガス排出量、水使用量、廃棄物量を対象として、目標設定、実績把握、予実管理、対策実行を行い、環境負荷の低減を通じた持続可能な循環型社会実現への貢献に努めています。

環境への取組み事例

設備機器の更新、LED照明の導入

省エネ性能が高い空調設備、厨房機器への更新、客室・共用部へのLED照明の導入等により、環境負荷低減に向けた省エネ活動を推進しています。


コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション

ヒルトン小田原リゾート&スパ

テナントや取引先との協働による環境への取組み

グリーンリース契約

一部の保有物件にて、本投資法人とテナントとの間で環境負荷低減を目的としたグリーンリースに関する覚書を締結しました。電気・ガス・水使用量の情報共有や環境パフォーマンス向上に関する協議を定期的に行っています。

サプライチェーンマネジメント

PM会社等の選定にあたり、品質・価格・信用力に加えて、サステナビリティに関する取組み状況を考慮しています。
(取引先企業のESGモニタリング調査等の実施)

環境性能の高い物件への投資

本投資法人は、物件取得時にエンジニアリングレポート等を取得し、環境リスク調査を実施しています。
また、以下の物件は、高い環境性能を有するとして、外部評価を取得しています。

□京橋トラストタワー(コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション)

ホテル部分において「ERR 35.24%」「PAL低減率 27.98%」を達成し、「東京都省エネルギー性能評価書制度」で最高ランクAAAを取得。

「東京都省エネルギー性能評価書制度」とは、建築主が東京都に提出する建築物環境計画書の内容に基づいて建築物の省エネルギー評価を行う制度です。

※制度の詳細については、こちらをご覧ください。

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